【重要】教職課程履修者の「教科に関する科目」の履修方法について 2018/4/2

文部科学省の定めた「外国語(英語)コアカリキュラム」に対応するため、今年度より「教科に関する科目」の科目名、講義内容、履修方法にいくつかの変更を行った。入学年次に応じ、特に以下の点に注意すること。不明な点は、課程センターで必ず確認すること。

 

2014年次生以前

C系列   旧「第二言語習得論Ⅰ」を昨年度までに履修していない学生は新「第二言語習得論」を、旧「第二言語習得論Ⅱ」を昨年度までに履修していない学生は新「英語学習評価論」を履修すること。この系列の要件を満たすには、両科目の単位が必要である。

 

D系列   「英語と社会Ⅰ」を昨年度までに履修していない学生は「異文化コミュニケーションⅠ」ないし「異文化コミュニケーションⅡ」のどちらかを必ず履修すること。

 

2015~2016年次生

B系列   History of English Literature & Culture 1, History of English Literature & Culture 2, History of American Literature & Culture 1, History of American Literature & Culture 2のいずれかを昨年度までに1科目も履修していない学生は、「英語圏文学と英語教育I」ないし「英語圏文学と英語教育II」のどちらかを必ず履修すること(修得単位の扱いは履修要覧に記載されたとおり、所属するコースにより異なる)。

 

C系列   旧「第二言語習得論Ⅰ」を昨年度までに履修していない学生は新「第二言語習得論」を、旧「第二言語習得論Ⅱ」を昨年度までに履修していない学生は新「英語学習評価論」を必ず履修すること(修得単位の扱いは履修要覧に記載されたとおり、所属するコースにより異なる)。この系列の要件を満たすには、両科目の単位が必要である。

 

D系列   「異文化コミュニケーションⅠ」ないし「異文化コミュニケーションⅡ」のどちらかを全員が必ず履修すること(修得単位の扱いは履修要覧に記載されたとおり、所属するコースにより異なる)。なお、昨年度の表ではCLIL-Based Seminarがこの系列の科目として記載されていたが、「外国語(英語)コアカリキュラム」で求められている内容とは異なるため、今年度の表からは削除した。そのため、同科目の単位ではこの系列の要件を満たしたことにはならないので注意すること。

 

2017年次生

「2018年度教科に関する科目」に基づき、A~D系列の要件を満たすこと。

 

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