【再掲】2019年度卒論提出日時について 2019/10/11

 

すでにロヨラ等で掲示のとおり、学事センターへの卒論提出は下記の日時となった。

2019年度卒業論文の提出先について

●2019年12月12日(木)・13日(金)12:30~15:30

この期間中に必ず提出すること。

なお、英文学科事務室への副本の提出は下記の日時とする。

●2019年12月12日(木)・13日(金)10:30~16:30(ただし、12:00~13:00は除く)

卒論の提出は以上の期間以外は一切受理されない。
くれぐれも注意すること。

呼び出し A1616023 2019/10/11

下記の学生は、7-5F池田研究室まで来てください。

A1616023

 

英文学会プログラムについて

2019英文学会

上智大学英文学会

第44回大会プログラム

と き 2019年10月26日(土)

ところ 上智大学6号館402室

I     13:30 総会

開会の辞            会長・上智大学文学部英文学科教授 池田真

活動報告・会計報告                            事務局

 

  • シンポジウム

13:40-14:40          Plenary Speech by Dr Robert Lowe (Tokyo Kasei University)
“Teaching English as a Lingua Franca”
Q&A          

 

14:40 – 14:55   Break

 

14:55-15:40          パネルディスカッション

“Global English and Teaching English as a Lingua Franca”

Dr Robert Lowe (Tokyo Kasei University),

Dr Saran Shiroza (Sophia University),

Mr Naotoshi Furuta (Toyo University)

 

Chaired by Dr Richard Pinner (Sophia University)

 

15:40 – 16:00   Break

 

  • 講演

16:00 – 17:00       上智大学文学部英文学科教授 舟川一彦
「ウォルター・ペイターのギリシア神話論とその諸文脈」

 

      司会 上智大学文学部英文学科教授 松本朗

 

  • 17:00 閉会の辞           大会準備委員長 Dr Richard Pinner
  • 17:30 懇親会   上智大学13号館3階304室

会費:4,000円(大学院生・学部生は2,000円)

Abstracts

Teaching English as a Lingua Franca

By Dr Robert Lowe

It is widely recognized that English is now a major language of international communication, and that the majority of English use occurs between speakers who do not share a first language. Within English language teaching, this has been theorized under the label of English as a Lingua Franca (ELF). However, it is not yet entirely clear what the implications of this are for the English classroom. This talk will provide one possible framework for teachers to adopt, focusing on the development of both an ELF mindset and an ELF skillset. Alongside the presentation of the framework, the audience will have the opportunity to take part in some sample activities in groups, from the perspective of learners.

 

 

「ウォルター・ペイターのギリシア神話論とその諸文脈」

 

上智大学文学部英文学科教授 舟川一彦

 

古代ギリシアについて語ることは、ヴィクトリア朝の知識人にとって、現在の自分自身の政治的・宗教的・文化的位置取りを探り、測る作業にほかならなかった。その例証として、オクスフォード大学の古典教師であり藝術批評家として学外でも名前を知られ始めていたウォルター・ペイターが1875年から78年にかけて書いた、ギリシア神話をめぐる4篇のエッセイを考察する。

デーメーテールとペルセポネ、そしてディオニュソスの神話をめぐるこれら4篇のテクストは、その学問的内容と、ペイターを取り巻く人間関係の中で彼が直面していた一身上の問題と、当時のイギリス思想界およびメディアの動向とが緊密に絡み合う場を形成していた。その絡み合いの有様をできるだけわかりやすく解きほぐして示したい。

これから学術論文を書こうとする学部生や院生諸君に、文学テクストとそのコンテクストの関係、そしてそれを文学研究の中でどう扱うかについてのヒントを読み取っていただければ幸いである。

 

眞野先生のTranslation Workshop 2について 2019/9/30

眞野先生のTranslation Workshop 2について、あと1名、「遅れ登録」で履修したい人を募ります。
英語力を身につけたい人にとって、一生ものの授業になるはずです。ご検討ください。

希望者は、できるだけ早く英文学科事務室まで申し出てください。

交換留学の学科長相談について 2019/9/27

交換留学に出願する学生で、書類に学科長の署名及び捺印が必要な学生は、昼休みに7号館5階池田研究室ないし学科長室に来ること。

なお、人数が多いので、特別なことがない限り、この件に関するメールの連絡は控えること。

 

English Studies Seminar 2 の抽選漏れについて 2019/9/26

English Studies Seminar 2の抽選に漏れてしまった学生は、教務担当の山口先生にご連絡してください。

英文科の方で授業を登録しますので、あわせて、履修済みのEnglish Studies Seminar 1担当の先生のお名前をお知らせください。

2019年度秋学期にCritical Reading 2(舟川)を履修する諸君へ 2019/9/26

シラバスに掲載されている教科書を教科書売り場で購入し、初回の授業に持参して下さい。加えて、件名を「Critical Reading 2」とし、本文に学生番号と氏名を書いて、下記にメールして下さい。折り返し教材について連絡します。
kfunakawa2822[at]aaa.email.ne.jp

舟川一彦

2019年度秋学期にEnglish Studies Seminar 2/イギリス文学演習Ib(舟川)を履修する諸君へ

 

標記科目を履修する学生は、件名を「Seminar 2」とし、本文に学生番号と氏名を
書いて、下記にメールして下さい。
折り返し教材について連絡します。
kfunakawa2822[at]aaa.email.ne.jp

舟川一彦

2019年度秋学期授業について 2019/9/26

眞野泰先生のTranslation Workshopは、2020年度は休講になります。翻訳に関心のある学生は、2019年秋学期の履修(水曜1限に開講)をお勧めします。なお、眞野先生は、イギリス現代文学の翻訳を数多く手がけていらっしゃるだけでなく、『英語のしくみと訳しかた』(研究社)などの英文法と翻訳の指南書も書いていらっしゃいます。

ユートピア文学/ディストピア文学の系譜に関心のある学生は、川端康雄先生のAnglophone Literature(水曜2限開講)をぜひ履修してください。ジョナサン・スウィフト、ウィリアム・モリス、ジョージ・オーウェル、カズオ・イシグロなどの作家が扱われ、イギリスにおける(田園)都市論を学ぶことができます。

秋学期開講科目History of American Literature & Culture I~4・米文学史I, II 共通テキスト販売について 2019/9/26

テキスト:The Norton Anthology of American Literature, Shorter Seventh Edition (Norton)
価  格: 5,500円
販売場所:英文学科事務室 7号館5階
  第一回販売  9月27日(金)17時20分〜18時
  その他の販売日と時間帯については初回授業時に担当教員の指示を受けること。

卒論指導(増井)学生へ 2019/9/25

ムードルに登録し、以下の期間中に面談を受けること。

面談期間: 10/1(火)〜10/15(火)

春学期に永富担当のReading & Research 1/English Studies Seminar 1を受講した学生へ 2019/9/13

春学期期末試験・レポート返却のお知らせ

<Reading & Research 1>

9/24(火)文学部1年次生研修会の際に返却します。合計点の計算間違いがないか確認すること。

<English Studies Seminar 1>

9/16(月)以降に返却します。永富研究室(7-515)の扉のボックスに入れてある封筒の中から、自分のレポートと「アカデミック論文に関する注意事項」の紙を各自1枚ずつ持って行くこと。

2019年度秋学期(以降)再履修科目の登録について 2019/9/12

今年度、秋学期より、以下の科目の再履修(再履修でないものの、交換留学、休学等で通常の履修とは異なる者も含む)については、学科がクラスを指定するのではなく、通常どおり、Loyolaで行う抽選登録をもってクラス分けを行います。抽選登録期間に必ずエントリーしてください。

Advanced Academic English 1/2

CLIL-Based Seminar 1/2

English Studies Seminar 1/2, American Studies Seminar 1/2, Language Studies Seminar 1/2

Morning English 2を受講する皆様、特に1年生へ<TOEFL ITP受験について>  2019/9/3

1年生の皆さんには、Morning Englishの授業の一環として、TOEFL ITPの受験が義務付けられています。
実施日は12月7日(土)です。受験会場と集合時間についての詳細は、 9月30日(月)の初回の授業で配布する受験申込書をご覧ください。
紀伊国屋書店上智大学店で申し込みをします。その際、学生証、受験料、受験申込書をお持ちください。
あらかじめ受験申込書には必要事項を書いておいてください。学期始めで書店が込み合っているので、ご協力お願いします。
もし受験出来なかった場合には、TOEFL iBTを個別に受験し、秋学期の終わりまでにスコアを提出することが求められます。
再履修の方で去年TOEFL ITPもしくはiBTを受験している場合、または留学プログラムの一環でTOEFL ITPもしくはiBTを受験している方は、
そのスコアを利用できるので、今回は受験する必要はありません。その場合は、個別に申し出てください。

2019年度卒論提出日時について 2019/8/5

すでにロヨラ等で掲示のとおり、学事センターへの卒論提出は下記の日時となった。

2019年度卒業論文の提出先について


●2019年12月12日(木)・13日(金)12:30~15:30

この期間中に必ず提出すること。


なお、英文学科事務室への副本の提出は下記の日時とする。

●2019年12月12日(木)・13日(金)10:30~16:30(ただし、12:00~13:00は除く)

卒論の提出は以上の期間以外は一切受理されない。
くれぐれも注意すること。

呼び出し A1516688 2019/8/1

下記の学生は、池田先生(makoto-i@sophia.ac.jp)と連絡を取ってください。

A1516688

【リマインダー】留学ガイダンス 2019/07/12

下記の通り、英文学科主催の留学ガイダンスを開催します。

グローバル教育センター担当者によるガイダンスと留学経験者による談話を予定しています。

留学を考えている学生はぜひ参加してください。

【日時】 2019年7月15日(月)5限(17:20〜)

【場所】 12-301

問い合わせ先:s-shiroza[at]sophia.ac.jp

文学部横断型人文学プログラムのプロジェクト・ゼミについて 2019/7/11

2019年度秋学期の文学部横断型人文学プログラムのプロジェクト・ゼミの募集の〆切は、明日(7月12日(金))です。

http://www.sophia-humanities.jp/news/news_190531_01.html

西先生のプロジェクト・ゼミもありますので、希望者は、7号館10階の文学部長室に申し出てください。

呼び出し A1516342  2019/7/8

下記の学生は、7-5F池田研究室まで来てください。

A1516342

 

呼び出し A1916306、A1916574、A1916586、A196596  2019/7/3

下記の学生は、お渡しするものがありますので、7-5F英文学科事務室まで来てください。

A1916306、A1916574、A1916586、A196596