4年生へ<AC-TEAP受験票について> 2019/11/18

英文学科4年生は、12月15日(日)に学内で行われるTEAPの試験を受験することが義務づけられています。(16年次生以降の学生はCLIL-BASED SEMINAR 2の単位取得のためにスコアの提出が必要です。)

TEAPの受験票を下記の通り配布しますので、必ず取りに来てください。

 

◆配布期間: 11月18日(月)〜12月13日(金)

◆配布時間: 10:30〜11:30、13:30〜16:30

◆配布場所: 7-5F 英文学科事務室

 

※なお、受験票を受け取ったら大切に保管し、試験当日に必ず持参すること。

 

 

 

呼び出し A1816052 2019/11/13

下記の学生は、7-5F英文学科事務室まで来てください。

A1816052

【重要】2019年度卒業論文提出について 2019/11/11

今年度卒業論文を提出予定の学生は、下記の要領で提出すること。

【提出期間】 2019年12月12日(木)〜13日(金)

◆学事センターに1冊(正本)、学科事務室に1冊(副本)を提出すること。提出期限に1秒でも遅れると卒業できません。

学事センター受付時間: 12:30〜15:30

英文学科事務室受付時間: 10:30〜12:00、13:00〜16:30

◆学事センターと学科への提出に加え、各教員のmoodleに最終稿の論文のデータをアップロードしてください。

アップロードの締め切りは、12月12日(木)〜13日(金)17時です。

※学事センター、学科事務室、moodleの受付締切時間がそれぞれ違っているので、注意すること。

【提出方法】

※学事センターへの提出方法については、Loyola学事センター(教務)掲示板で確認すること。

◆論文は必ず片面印刷すること。

◆卒論を提出する際には、正本・副本とも学科が指定するファイル↓を使用して提出してください。

学科指定ファイルは、見本を7-5F英文学科事務室前の掲示板にも掲示してあるので、 各自確認してください。

なお、ファイルは学内の紀伊國屋書店で購入可。正本・副本用に2冊分必要です。

ファイルの色は何色でもかまいません(ファイル自体の色は透明で、 パンチで穴を空ける部分だけに色がついています)。

【その他】

◆論文の書式等の詳細については、「卒業論文の手引」や「履修要覧」96ページを確認すること。

◆ 口頭試問は、2020年1月に行います。出席できない学生は、卒論の単位が与えられません。必ず出席してください。口頭試問日程等の詳細は後日連絡します。

◆ 口頭試問時には英語による要旨の発表があります。詳細は『卒業論文の手引』の41ページを確認すること。

◆口頭試問時に自身の論文を印刷して必ず持参すること。

呼び出し A1616667 2019/11/7

下記の学生は、7-5F池田研究室まで来てください。

A1616667

呼び出し A1616412 2019/11/7

下記の学生は、7-5F池田研究室まで来てください。

A1616412

[訂正]4年次生へ<AC-TEAP説明会について> 2019/10/23

英文学科4年生は、12月15日(日)に学内で行われるAC-TEAPの試験を受験することが義務づけられています。(16年次生以降の学生はCLIL-BASED SEMINAR 2の単位取得のためにスコアの提出が必要です。)

下記の日程でTEAPの説明会がありますので、参加してください。

詳しくはこちら→AC-TEAP説明会(修正版)

<AC-TEAP説明会>

◆日時: 2019年10月28日(月)、29日()※曜日に誤りがありましたので訂正します。

12時45分〜13時15分

◆場所: 6-203

 

 

 

 

「Translation Theory 2」の受講者へ <安島先生の課題についてのお知らせ> 2019/10/23

上記の受講者は、永富友海のMoodleに入り、”Translation Theory 2(永富)”のアナウンスメントを読んで指示に従ってください。

2019年度第44回上智英文学会(2019年10月26日)にぜひご参加ください 2019/10/22

今週の土曜日(2019年10月26日)には上智英文学会が開催されます。

上智大学文学部英文学科の学生のみなさんは、全員、上智英文学会の会員です。参加者は大歓迎ですので、ふるってご参加ください。

今年は、舟川一彦教授のご講演があります。上智大学の学問的伝統の中には、人文学研究、文献学、翻訳等、いくつかの柱がありますが、舟川先生は、そのなかでも人文学研究において中心的役割を担っていらっしゃった方です。
この機会に、上智大学文学部英文学科の伝統とはどういうものかを知りたい方は、ぜひご参加いただければと思います。

2020年度英文学科オリキャン・ヘルパー募集(新2年次生と新3年次生)2019/10/22

2020年度オリエンテーションキャンプのヘルパーを募集します(新2年次生と新3年次生対象)。

詳細は下記のURLをご覧ください。応募の締め切りは、11月6日(水)23時59分です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/158a765e641336

 

4年次生へ<AC-TEAP説明会について> 2019/10/18

英文学科4年生は、12月15日(日)に学内で行われるAC-TEAPの試験を受験することが義務づけられています。(16年次生以降の学生はCLIL-BASED SEMINAR 2の単位取得のためにスコアの提出が必要です。)

下記の日程でTEAPの説明会がありますので、参加してください。

詳しくはこちら→AC-TEAP説明会(修正版)

<AC-TEAP説明会>

◆日時: 2019年10月28日(月)、29日(

12時45分〜13時15分

◆場所: 6-203

 

 

 

 

呼び出し A1616664 2019/10/16

下記の学生は、7-5F池田研究室まで来てください。

A1616664

【再掲】2019年度卒論提出日時について 2019/10/11

 

すでにロヨラ等で掲示のとおり、学事センターへの卒論提出は下記の日時となった。

2019年度卒業論文の提出先について

●2019年12月12日(木)・13日(金)12:30~15:30

この期間中に必ず提出すること。

なお、英文学科事務室への副本の提出は下記の日時とする。

●2019年12月12日(木)・13日(金)10:30~16:30(ただし、12:00~13:00は除く)

卒論の提出は以上の期間以外は一切受理されない。
くれぐれも注意すること。

呼び出し A1616023 2019/10/11

下記の学生は、7-5F池田研究室まで来てください。

A1616023

 

英文学会プログラムについて

2019英文学会

上智大学英文学会

第44回大会プログラム

と き 2019年10月26日(土)

ところ 上智大学6号館402室

I     13:30 総会

開会の辞            会長・上智大学文学部英文学科教授 池田真

活動報告・会計報告                            事務局

 

  • シンポジウム

13:40-14:40          Plenary Speech by Dr Robert Lowe (Tokyo Kasei University)
“Teaching English as a Lingua Franca”
Q&A          

 

14:40 – 14:55   Break

 

14:55-15:40          パネルディスカッション

“Global English and Teaching English as a Lingua Franca”

Dr Robert Lowe (Tokyo Kasei University),

Dr Saran Shiroza (Sophia University),

Mr Naotoshi Furuta (Toyo University)

 

Chaired by Dr Richard Pinner (Sophia University)

 

15:40 – 16:00   Break

 

  • 講演

16:00 – 17:00       上智大学文学部英文学科教授 舟川一彦
「ウォルター・ペイターのギリシア神話論とその諸文脈」

 

      司会 上智大学文学部英文学科教授 松本朗

 

  • 17:00 閉会の辞           大会準備委員長 Dr Richard Pinner
  • 17:30 懇親会   上智大学13号館3階304室

会費:4,000円(大学院生・学部生は2,000円)

Abstracts

Teaching English as a Lingua Franca

By Dr Robert Lowe

It is widely recognized that English is now a major language of international communication, and that the majority of English use occurs between speakers who do not share a first language. Within English language teaching, this has been theorized under the label of English as a Lingua Franca (ELF). However, it is not yet entirely clear what the implications of this are for the English classroom. This talk will provide one possible framework for teachers to adopt, focusing on the development of both an ELF mindset and an ELF skillset. Alongside the presentation of the framework, the audience will have the opportunity to take part in some sample activities in groups, from the perspective of learners.

 

 

「ウォルター・ペイターのギリシア神話論とその諸文脈」

 

上智大学文学部英文学科教授 舟川一彦

 

古代ギリシアについて語ることは、ヴィクトリア朝の知識人にとって、現在の自分自身の政治的・宗教的・文化的位置取りを探り、測る作業にほかならなかった。その例証として、オクスフォード大学の古典教師であり藝術批評家として学外でも名前を知られ始めていたウォルター・ペイターが1875年から78年にかけて書いた、ギリシア神話をめぐる4篇のエッセイを考察する。

デーメーテールとペルセポネ、そしてディオニュソスの神話をめぐるこれら4篇のテクストは、その学問的内容と、ペイターを取り巻く人間関係の中で彼が直面していた一身上の問題と、当時のイギリス思想界およびメディアの動向とが緊密に絡み合う場を形成していた。その絡み合いの有様をできるだけわかりやすく解きほぐして示したい。

これから学術論文を書こうとする学部生や院生諸君に、文学テクストとそのコンテクストの関係、そしてそれを文学研究の中でどう扱うかについてのヒントを読み取っていただければ幸いである。

 

眞野先生のTranslation Workshop 2について 2019/9/30

眞野先生のTranslation Workshop 2について、あと1名、「遅れ登録」で履修したい人を募ります。
英語力を身につけたい人にとって、一生ものの授業になるはずです。ご検討ください。

希望者は、できるだけ早く英文学科事務室まで申し出てください。

交換留学の学科長相談について 2019/9/27

交換留学に出願する学生で、書類に学科長の署名及び捺印が必要な学生は、昼休みに7号館5階池田研究室ないし学科長室に来ること。

なお、人数が多いので、特別なことがない限り、この件に関するメールの連絡は控えること。

 

English Studies Seminar 2 の抽選漏れについて 2019/9/26

English Studies Seminar 2の抽選に漏れてしまった学生は、教務担当の山口先生にご連絡してください。

英文科の方で授業を登録しますので、あわせて、履修済みのEnglish Studies Seminar 1担当の先生のお名前をお知らせください。

2019年度秋学期にCritical Reading 2(舟川)を履修する諸君へ 2019/9/26

シラバスに掲載されている教科書を教科書売り場で購入し、初回の授業に持参して下さい。加えて、件名を「Critical Reading 2」とし、本文に学生番号と氏名を書いて、下記にメールして下さい。折り返し教材について連絡します。
kfunakawa2822[at]aaa.email.ne.jp

舟川一彦

2019年度秋学期にEnglish Studies Seminar 2/イギリス文学演習Ib(舟川)を履修する諸君へ

 

標記科目を履修する学生は、件名を「Seminar 2」とし、本文に学生番号と氏名を
書いて、下記にメールして下さい。
折り返し教材について連絡します。
kfunakawa2822[at]aaa.email.ne.jp

舟川一彦

2019年度秋学期授業について 2019/9/26

眞野泰先生のTranslation Workshopは、2020年度は休講になります。翻訳に関心のある学生は、2019年秋学期の履修(水曜1限に開講)をお勧めします。なお、眞野先生は、イギリス現代文学の翻訳を数多く手がけていらっしゃるだけでなく、『英語のしくみと訳しかた』(研究社)などの英文法と翻訳の指南書も書いていらっしゃいます。

ユートピア文学/ディストピア文学の系譜に関心のある学生は、川端康雄先生のAnglophone Literature(水曜2限開講)をぜひ履修してください。ジョナサン・スウィフト、ウィリアム・モリス、ジョージ・オーウェル、カズオ・イシグロなどの作家が扱われ、イギリスにおける(田園)都市論を学ぶことができます。