英文学会プログラムについて

2019英文学会

上智大学英文学会

第44回大会プログラム

と き 2019年10月26日(土)

ところ 上智大学6号館402室

I     13:30 総会

開会の辞            会長・上智大学文学部英文学科教授 池田真

活動報告・会計報告                            事務局

 

  • シンポジウム

13:40-14:40          Plenary Speech by Dr Robert Lowe (Tokyo Kasei University)
“Teaching English as a Lingua Franca”
Q&A          

 

14:40 – 14:55   Break

 

14:55-15:40          パネルディスカッション

“Global English and Teaching English as a Lingua Franca”

Dr Robert Lowe (Tokyo Kasei University),

Dr Saran Shiroza (Sophia University),

Mr Naotoshi Furuta (Toyo University)

 

Chaired by Dr Richard Pinner (Sophia University)

 

15:40 – 16:00   Break

 

  • 講演

16:00 – 17:00       上智大学文学部英文学科教授 舟川一彦
「ウォルター・ペイターのギリシア神話論とその諸文脈」

 

      司会 上智大学文学部英文学科教授 松本朗

 

  • 17:00 閉会の辞           大会準備委員長 Dr Richard Pinner
  • 17:30 懇親会   上智大学13号館3階304室

会費:4,000円(大学院生・学部生は2,000円)

Abstracts

Teaching English as a Lingua Franca

By Dr Robert Lowe

It is widely recognized that English is now a major language of international communication, and that the majority of English use occurs between speakers who do not share a first language. Within English language teaching, this has been theorized under the label of English as a Lingua Franca (ELF). However, it is not yet entirely clear what the implications of this are for the English classroom. This talk will provide one possible framework for teachers to adopt, focusing on the development of both an ELF mindset and an ELF skillset. Alongside the presentation of the framework, the audience will have the opportunity to take part in some sample activities in groups, from the perspective of learners.

 

 

「ウォルター・ペイターのギリシア神話論とその諸文脈」

 

上智大学文学部英文学科教授 舟川一彦

 

古代ギリシアについて語ることは、ヴィクトリア朝の知識人にとって、現在の自分自身の政治的・宗教的・文化的位置取りを探り、測る作業にほかならなかった。その例証として、オクスフォード大学の古典教師であり藝術批評家として学外でも名前を知られ始めていたウォルター・ペイターが1875年から78年にかけて書いた、ギリシア神話をめぐる4篇のエッセイを考察する。

デーメーテールとペルセポネ、そしてディオニュソスの神話をめぐるこれら4篇のテクストは、その学問的内容と、ペイターを取り巻く人間関係の中で彼が直面していた一身上の問題と、当時のイギリス思想界およびメディアの動向とが緊密に絡み合う場を形成していた。その絡み合いの有様をできるだけわかりやすく解きほぐして示したい。

これから学術論文を書こうとする学部生や院生諸君に、文学テクストとそのコンテクストの関係、そしてそれを文学研究の中でどう扱うかについてのヒントを読み取っていただければ幸いである。

 

2019年度修論・修了論文/博士予備論文提出予定者へ 2019/6/25

大学院英米文学専攻 院生各位

今年度修士論文または修了論文/博士予備論文を提出する予定の院生は、下記の要領で中間発表会のための発表要旨を提出すること。

提出締切: 7月26日(金)午後5時(厳守)

提出先: 英文学科事務室

提出方法: 発表表題・氏名と日本語600〜800字の発表要旨をプリントアウトしたもの1枚+データをUSBメモリ(返却します)に入れて提出。

*なお、中間発表会の詳細については4月の専攻ガイダンスで配布した資料で確認すること。(発表会の日程は決まり次第お知らせします。)

 

大学院英米文学専攻入試説明会 2019/4/23

大学院英米文学専攻の入試説明会を下記の通り行います。カリキュラム、入試、就職などについて説明しますので、

興味のある方はぜひ参加してください。(第1回、第2回とも同内容)

大学院英米文学専攻主任 松本 朗

<第1回>

◆日時: 2019年5月28日(火)12:45~13:25

◆場所: 上智大学7号館4F 英文学セミナー室

<第2回>

◆日時: 2019年7月4日(木)17:10~17:50

◆場所: 上智大学7号館4F 英文学セミナー室

英米文学専攻説明会チラシ

2019年度英文学特講・演習D1(舟川)を履修する諸君へ 2019/4/2


標記科目を履修または聴講する学生は、件名を「英文学特講・演習」とし、本文に学生番号と氏名を書いて、下記にメールして下さい。
折り返し教材について連絡します。
kfunakawa2822[at]aaa.email.ne.jp

舟川一彦

2019年度英米文学専攻新入生・在校生ガイダンスについて 2019/3/8

下記の日程でガイダンスを行います。

【日時】4月2日(火)

13:00〜(在校生)

13:40〜(新入生)

【場所】7-4F 英文学セミナー室

【今週末開催】上智大学英文学会第43回大会 2018/10/24

上智大学英文学会

児童文学をはじめとした英文学に触れる、英文学科主催の学会です。

児童文学の新しい一面に出会えるポスターセッションや研究発表も目白押し!

ふるってのご参加をお待ちしております!

(英文学会チラシはこちら

 

日時: 20181027) 13:30~

場所: 上智大学6号館302、304教室

研究発表

13:40   Reconsideration of “Ondoku (音読)” in English Education in Japan: In Search of Learning Communities

上智大学大学院博士前期課程1年 大村 道彦

司会 上智大学文学部英文学科准教授 Pinner, Richard

 

14:10   Beauty and Becoming Gods: Mutual Responsibility for the Salvation of Others in Till We Have Faces

上智大学大学院博士前期課程2年 髙田 ひかり

司会  上智大学非常勤講師 下川 舞子

 

14:40 <ポスターセッション>

 

シンポジウム>

15:10 「ピーターラビット」絵本の新しさ

白百合女子大学人間総合学部児童文化学科教授 白井 澄子

 

15:40  Stylistic Choices in Children’s Literature as an Aid to Understanding and Vocabulary Acquisition

上智大学文学部英文学科教授 Cheetham, Dominic

 

17:00  閉会の辞  大会準備委員長 Cheetham, Dominic

 

17:30  懇親会   上智大学教職員食堂(2号館5

(学会参加費は無料。懇親会にご参加の場合は、おひとり4,000円、大学院生・学部生は2,000頂戴いたします。)

上智英文学会第43回大会のお知らせ 2018/10/8

下記の通り、上智大学英文学会第43回大会を開催いたします。

日時: 2018年10月27日(土)13:30〜

場所: 6号館302, 304教室

詳細はこちら

 

【再掲/明日開催】大学院英米文学専攻入試説明会について 2018/7/11

大学院英米文学専攻の今年度第2回入試説明会を下記の通り行います。カリキュラム、入試、就職などについて説明しますので、

興味のある方はぜひ参加してください。(5月30日に行った第1回目の説明会と同内容)

大学院英米文学専攻主任 新井 潤美

 

◆日時: 2018年7月12日(木)17:00~17:45

◆場所: 上智大学7号館4F 英文学セミナー室

 

2018年度修論・修了論文/博士予備論文提出予定者へ 2018/6/28

大学院英米文学専攻 院生各位

今年度修士論文または修了論文/博士予備論文を提出する予定の院生は、下記の要領で中間発表会のための発表要旨を提出すること。

提出締切: 7月23日(月)午後5時(厳守)

提出先: 英文学科事務室

提出方法: 発表表題・氏名と日本語600〜800字の発表要旨をプリントアウトしたもの1枚+データをUSBメモリ(後日返却します)に入れて提出。

*なお、中間発表会の詳細については4月の専攻ガイダンスで配布した資料で確認すること。(発表会の日程は9/25(火)10:00〜の予定。)

図書館データベースEarly English Books Online (EEBO)が使えるようになりました。 2018/6/4

非常に高価なデータベースが先月末、図書館で使えるようになりました。印刷術がイギリスに導入された1475年以降の出版物13万点すべてをPDFファイルとしてダウンロードして、読むことができます。古めかしいフォントで読みづらいと思いますが、一見の価値ありです。例えば、シェイクスピア作Hamletの第一四つ折り本(The First Quarto)(1603年出版)が、いとも簡単にダウンロードして読めてしまうおそるべきデータベースです。ご不明な点は教員の西まで遠慮なくお問い合わせください。

(学外からもアクセスできます。VPN接続を経由して自宅からデータベースにアクセスするには、メディアセンター発行のマニュアルをご覧ください。https://goo.gl/xreANU (PDFファイル))

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Early English Books Online (EEBO)
URL:http://eebo.chadwyck.com/
同時アクセス数:無制限

【データベース概要】
・1475年から1700年の間に英語で発行された書籍、あるいは英国で出版された書籍約13万点を収録するデータベースです。
・収録内容:http://www.kinokuniya.co.jp/03f/denhan/chadwyck/umi/eebo.htm
・基本の使い方:
「Search」から検索画面に移動します。
「Basic Search」は書誌項目を検索し、
「Advanced Search」では全文データも検索することができます。
「Browse」で収録資料のリンク付き一覧を表示できます。

Hamlet Q1のテキストへのリンクは
http://eebo.chadwyck.com/search/full_rec?ACTION=ByID&SOURCE=pdfdownload.cfg&ID=99846524

Download entire document
(33 images of total size 4 Mb)にチェックを入れて、ダウンロードしてみてください。

図書館のお知らせはこちら
http://lux.lib.sophia.ac.jp/HomePage/index.php?key=jozg1jyxb-652#_652

大学院英米文学専攻入試説明会について 2018/6/28

大学院英米文学専攻の今年度第2回入試説明会を下記の通り行います。カリキュラム、入試、就職などについて説明しますので、

興味のある方はぜひ参加してください。(5月30日に行った第1回目の説明会と同内容)

大学院英米文学専攻主任 新井 潤美

 

◆日時: 2018年7月12日(木)17:00~17:45

◆場所: 上智大学7号館4F 英文学セミナー室

英専協委託聴講について 2018/4/5

英米文学専攻  院生各位

英専協で開講予定であった下記の科目が閉講となりましたので、お知らせします。

◆津田塾大学 大学院

(「2018年度委託聴講生を交換する大学院の授業時間割」 P.27)

科目名:イギリス文化研究Ⅰ
開講期:通年
担当者:草光 俊雄

時間割変更について 2018/4/5

英米文学専攻 院生 各位

2018年度春学期  文学研究法I(松本)の時間割を下記の通り変更します。

火・2限 → 水・3限

なお、教室は7-4F 英文セミナー室です。

 

 

 

2018年度英文学特講・演習D1(舟川)を履修する諸君へ 2018/4/1

標記科目を履修または聴講する学生は、件名を「英文学特講・演習」とし、本文に学生番号と氏名を書いて、下記にメールして下さい。

折り返し教材について連絡します。

kfunakawa2822[at]aaa.email.ne.jp

 

舟川一彦

2018年度英米文学専攻新入生・在校生ガイダンスについて 2018/2/13

下記の日程でガイダンスを行います。

【日時】4月2日(月)

13:00〜(在校生)

13:40〜(新入生)

【場所】7-4F 英文学セミナー室

図書館データベースBritish Literary Manuscripts Onlineのトライアル中 (2017年11月30日まで) 2017/10/22

チャールズ2世即位よりビクトリア女王崩御まで、200年に及ぶ作家の手稿が画像で収録されているデータベースがトライアル中です。

詩作品、劇作品、小説、日記、個人的な書簡から線画、手書きの草稿等が含まれます。ポープやジョンソンの古典主義から、ワーズワースのロマン主義、ブロンテのゴシック小説まで、文学的な動きを追いかけ、英国のこの時期の主要な作家の生き方と作品に触れることができます。400,000ページにおよぶ資料を、人名、作品名を含む書誌情報から検索することができます。

このデータベースも非常に高価です。この機会に是非使ってみてください。

このデータベースの詳細はこちら

手稿が読める作家一覧はこちら (Excelファイル)

(自宅からデータベースにアクセスするためには、メディアセンター発行のマニュアルをご覧ください。https://goo.gl/tAHieT (PDFファイル))

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British Literary Manuscripts Online
URL:http://infotrac.galegroup.com/itweb/sophia_trial
トライアル期限:10月17日より12月30日まで
同時アクセス数:無制限

図書館のサイトからはこちら

図書館データベースEarly English Books Online (EEBO)のトライアル中 (2017年12月19日まで) 2017/10/22(更新)

非常に高価なデータベースが12月19日まで試用できます。印刷術がイギリスに導入された1475年以降の出版物13万点すべてをPDFファイルとしてダウンロードして、読むことができます。古めかしいフォントで読みづらいと思いますが、一見の価値ありです。例えば、シェイクスピア作Hamletの第一四つ折り本(The First Quarto)(1603年出版)が、いとも簡単にダウンロードして読めてしまうおそるべきデータベースです。

(学外からもアクセスできます。自宅からデータベースにアクセスするには、メディアセンター発行のマニュアルをご覧ください。https://goo.gl/tAHieT (PDFファイル))

 

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Early English Books Online (EEBO)
URL:http://eebo.chadwyck.com/
トライアル期限:2017年10月17日より12月19日まで
同時アクセス数:無制限

【データベース概要】
・1475年から1700年の間に英語で発行された書籍、あるいは英国で出版された書籍約13万点を収録するデータベースです。
・収録内容:http://www.kinokuniya.co.jp/03f/denhan/chadwyck/umi/eebo.htm
・基本の使い方:
「Search」から検索画面に移動します。
「Basic Search」は書誌項目を検索し、
「Advanced Search」では全文データも検索することができます。
「Browse」で収録資料のリンク付き一覧を表示できます。

Hamlet Q1のテキストへのリンクはこちら

Download entire document
(33 images of total size 4 Mb)にチェックを入れて、ダウンロードしてみてください。

図書館のサイトからはこちら

上智英文学会第42回大会について 2017/10/5

下記の通り、上智大学英文学会第42回大会を開催しますので、ふるってご参加ください。

日時: 2017年10月28日(土)13:00〜

場所: 7号館14F特別会議室

詳細はこちら

 

【再掲】大学院英米文学専攻入試説明会 2017/7/5

大学院英米文学専攻の入試説明会を下記の通り行います。カリキュラム、入試、就職などについて説明しますので、

興味のある方はぜひ参加してください。(なお、この説明会は5月24日に行った第1回目の説明会と同内容です。)

大学院英米文学専攻主任 新井 潤美

 

 

◆日時: 2017年7月13日(木)17:00~17:45

◆場所: 上智大学7号館4F 英文学セミナー室

2017年度修論・修了論文/博士予備論文提出予定者へ 2017/6/21

今年度修士論文または修了論文/博士予備論文を提出する予定の院生は、下記の要領で中間発表会のための発表要旨を提出すること。

提出締切: 7月21日(金)午後5時(厳守)

提出先: 英文学科事務室

提出方法: 発表表題・氏名と日本語600〜800字の発表要旨をプリントアウトしたもの1枚+データをUSBメモリ(後日返却します)に入れて提出。

*なお、中間発表会の詳細については4月の専攻ガイダンスで配布した資料で確認すること。(発表会の日程は9/22(金)の予定。)